豊臣兄弟がおもしろすぎる。
昔は、歴史なんて
正直ほとんど興味がなかった。
でも、2022年に愛知に来てから
驚くほど歴史に惹かれるようになった。
信長、秀吉、家康。
この時代、このタイミングで
自分が愛知に呼ばれた意味を、
ドラマを通して改めて感じずにはいられない。
侍スピリット。
サッカー好きな僕は
サムライJAPANは 良く聞いたけど
改めて侍魂とは何かを
ひしひしとドラマを通じて感じる。
覚悟。
美学。
義。
命の使い方。
世界中どこを探しても、
この感覚は、きっとここにしかない。
誰かのために
何かのために 命を捧げる。
いまの時代からすると
そして
諸外国からすると
考えられない感覚かもしれないし
あまりの犠牲?切腹?で
いのちを粗末にとか
受け取られそうだけど
ましてバイオライフ
命最優先をテーマにそのプロダクツと
考え方を広げてる身としてはね
でもさ
何かに命がけで生きられることは
人生の長さとは関係なく、
本当は
一番幸せなことなのかもしれない。
命を何に使うのか。
本当のバイオライフ
命を最優先に生きるということは
命そのものの存続以上に
いのちがけで生きる
いのちを全うすることなのかもしれない。
しばらく忘れていたというか、
蓋をしていたのかもしれない
自分のいのちの使い方
その問いを、
今の僕に投げかけてくれている気がする。