ファスティング3日目、整うと宇宙まで整い出す

今日はファスティング3日目。

もうね、食べないって、なんて楽なんでしょ(笑)

というか、普段いかに無意識のうちに
食べることに時間も思考も使っているかを実感する。

食べる行為そのものだけじゃない。
何を食べよう、何を作ろう、どこに行こう、何を買おう・・・

全部つながっていて
毎日かなりのエネルギーを使っているんだなとあらためて思う。

代謝酵素の話もあるけれど、
それ以上に、時間の奪われ方
思考の奪われ方が大きいのかもしれない。

もちろん、食べる喜びもある。
会話もある。
団らんも大事。

でも、たまに食べない時間をつくると、
ほんとに頭がキレキレになる。
自信がみなぎる。
目力が出てくる。
無敵に感じる。

そしてやっぱり、マメにやるほうが楽!
ファスティングも間が開きすぎると、やるのが億劫になる。

そんなファスティング3日目の今日は
知多半島で農作業。

そして、奇跡みたいな引き寄せがあった。

一緒にファスティングしていた方のお母さんが、
なんと野草・山菜のマスターだった。

僕の果樹園と畑の中で、
どれが食べられて、
どうやって調理したらいいのか、
ぜーーーんぶ教えてくれた。

とても88歳とは思えない足取りで
誰よりも元気。
ほんとに恐るべし!!!だった。

彼女の叡智を世界に伝えたい、と心から思った。

昔から彼女のお母様の知恵で、
山菜を採って食べていたそうで、
まさに歩く野草・山菜の生き証人。

書くと長くなるけれど、
本当に不思議な力で巡り合わせてもらったとしか思えない。

その方のご主人は最近亡くなられたそうなのだけど、
なんと僕と同じ「名前の漢字」だった。(かなりレアな漢字)

しかも、その方は僕に会う前から
知多に来る車中で、なぜだか
涙が止まらなかったそう。

年は40も離れているけれど、
もう前世で出会っていたのか、
あるいは亡くなられたご主人が
引き合わせてくれたのか。

うまく言葉にはできないけれど、
運命の巡り合わせを感じた。

やっぱり15年前から感じていたことだけれど、
ファスティングをすると、
体と心が整うだけじゃなく、
宇宙まで整っていく感じがある。

というか、
見えない世界と連携しやすくなるというか、
願いがすぐ叶うというか。

たぶん本当は、
いつもその状態でいられるのだと思けど

いろんなもので乱れて、
その感覚が鈍っていたり
本来の自分の力を発揮できていないだけなのかもしれない。

ファスティングで心身が整うと
いろんなことが整うって確信した日。

そして

お母様が帰られたあと、
一人でメロンやかぼちゃを畑に植えていた時、

急にメッセージが降りてきた。

もっと自分を信じろ

と。

どこかでまだ、
自分のことも、
自分の力も、
疑っている自分がいることに気づいた。

でも、
全てはもうあるんだよ、と。

探す必要もない
不安になる必要もない
全部ある。

頭ではわかっていたはずなのに

なんだか
それを忘れていた気がする。

 

そしてもう一つ気づいたこと。

僕はばあちゃん子だったこともあってか
年上の女性とのご縁がいろいろあるのだけど(笑)
いちばん僕の心を素直に、
本来の自分に戻してくれる存在は

おばあちゃん的存在みたいな方なのかもしれない。

おばあちゃんぽい人の話は、
不思議なくらいスイスイ素直に入ってくる。

今日はあらためて、
万物に宿るもの、
八百万の神という感覚、
全てに対する感謝の心を思い出させてもらった。

そして、
もっと自分を信じて、
なんでもやってみよう。

そんなふうに思えた。

ちょっと自分を信じる力が
弱くなっていたのかもって気づけた日。