農業を愛するものに、国境は関係ない

今日、出張から戻って畑に向かうと

僕が、あまりにも自然農法すぎて、
肥料もほとんど使わないからか、

きゅうりもナスも、
どうも育ちが悪い(笑)

すると、それを見かねた隣の畑の中国人のおじさまが、

「あなたのところ、ないからあげる!」

と言って、
きゅうりとじゃがいもをくれた🤣

たぶん、おじさまは、
僕が自然農法や菌ちゃん農法にチャレンジしていることなど、
つゆ知らず。

おそらく、

放置農法。
もしくは、下手くそ農法。

そう思われている気がする(笑)

まあ、ある意味、
当たっていますが。

肥料も買えないくらい貧しいのか。
それとも、相当アホなのか。

たぶん、そんなふうに思われている。

だって、雑草もほぼ抜かないし。

たぶん、怠け者だと思われてるわ🤣

 

そろそろ俺も、
鶏糞くらい使うかなー

なんて

そんなことを、
ちょっとだけ思ったりもする。

でも、それにしても、
最近、畑でいただきものが多い。

先日も、知多の畑で、
隣のおばちゃんからレタスをいただいたし

この間は、隣の畑の中国人のおばちゃんから、
中国野菜をいただいた。

そして

ぼくは隣の女神に

下手くそ大根をプレゼントさせて頂いた。

そしたら、お礼にベーグルが届いた。

そして今日は、
中国人のおじさまから、
きゅうりとじゃがいも。

ほんとにほんとにありがたい

というか

人の温もりを感じずにはいられない。

 

農業を愛するものに、
国境は関係ないんだな!

そう思う。

言葉が完璧に通じなくても、
育てているものを見れば、
なんとなく伝わるものがある。

土に触れている人には、
土に触れている人同士の優しさがある。

うまく育っていない畑を見ると、
放っておけないのかもしれない。

「これ、持っていきな」

その一言に、
ものすごく温かいものを感じる。

隣近所の助け合い
地域の方々との助け合い

こういうものって、
お金では買えない

プライスレスな愛❤️

数字にもならないし

効率的でもない。

でも、
めちゃくちゃ幸せを感じる。

 

僕の畑は、
まだまだ下手くそかもしれない。

でも、
こういう出会いと優しさを感じられるから
それだけで、もう十分すぎるほど豊かだと思う。

農業って、
野菜を育てるだけじゃなくて

人とのつながりも、

一緒に育ててくれるんだね😍