やらない人、ありがとうの世界

ちょっと思ったんだけどさ。

結局、
微差が大差なんだよね。

成功する人に共通してることって、
めちゃくちゃシンプル。

超富裕層(純金融資産5億円以上)は、たしかに全体の約0.2%。
1億円以上の富裕層でも、せいぜい3%前後。

数字だけ見たら、ものすごく少なく感じる。

でも、ここで面白いのは
“少ない=不可能”ではないってこと。

① やる人(行動に移す人)
→ この時点で上位4% 

つまり100人に4人の人になる

② 続ける人
→ この時点で上位0.4% 

つまり1000人に4人の人になる

③ 細部に手を抜かず徹底する人
→ この時点で上位0.04% 

つまり1万人に4人の人になる

もうさ、たったこれだけ。

逆に言うと、
これだけで“そっち側”にいける。

すごい人って、
実はそんなにすごいことやってない。

特別な才能があるわけでもないし、
常識外れのことしてるわけでもない。

ただ、

みんなが
「いや…それはちょっと…」って
怖くて踏み出せない一歩を、普通に踏み出して

そして、

雨が降ろうが、槍が降ろうが、
3ヶ月、1年、3年って
試行錯誤しながら続けて

そしてさらに

他の人が「まあいっか」で流すところ
誰も見てないような細部
正直、大したことじゃない部分。

そこを、
ちゃんと 手を抜かずに
誰よりも丁寧に徹底してやる。

たったそれだけ。

でも、

この三拍子が揃うとどうなるか。

上位0.04%に入る

というか

99.96%の人がやらないでいてくれるから、
勝手に希少価値が生まれる。

“誰もが、やろうと思えばできることを、細部まで丁寧にやり続けるだけ”

だからおそらく

その人たちは

やらない人が不思議というよりは

やらない人、ありがとう(笑)

って思ってると思う。

いや、たぶん

それすら気にもしていないくらい

自分のやるべきことを

淡々と今日もやってるだけ。