人は騙せても、自分だけは騙せない

一応、僕の本業の一つに

ファスティングの指導がある。

延べ15年で、1000人以上は

軽く超える方のファスティングを

サポートさせて頂いてきました。

 

そして今夜は久々に!

ファスティングコンテストにチャレンジする人の本気のフォロー。

やっぱり

本気で生まれ変わろう!

そう決意してる人を、

心からサポートする仕事って、楽しい。

 

そして、話は変わるが

今日、テレビで

津軽三味線を学びに

日本に来たアルゼンチンの女の子を見た。

 

それもまた、本気の本気のチャレンジ。

 

もうね、自然と涙が出るよね。

 

人の「懸命さ」って、理屈を超えて

涙腺に響いてくる。

 

もちろん人間だもの

24時間365日

ずっとそのモードでいるのは難しい。

電源オフや充電の時期もある。

 

でも、一度きりの人生の中で

 

「本気で何かに挑む時期」があること

「そこに全力で向き合える瞬間」があること

 

それって、やっぱり特別だと思う。

 

あの瞬間は

まさに魂が輝いてる!

 

だから感動するし

その振動は周りにも伝わっていく。

 

感動って

何度見ても、何度体験しても、飽きない。

 

もしかしたら人間って、

“感動するために生きてる”のかもしれない。

 

そして、ふと思う。

 

人は騙せても、

自分だけは騙せない。

 

どれだけ上手に取り繕っても、

どれだけ立派な言葉を並べても、

本気でやっているのか。

逃げていないか。

誤魔化していないか。

それを一番よく知っているのは、

結局いつも自分自身。

 

だからこそ

 

自分も、人を感動させられる人でいたい。

そして

そのために必要なのは、

特別なスキルでも、派手な実績でもなくて

「自分が、自分の生き方に感動しているか」

これに尽きる気がする。

 

魂はいつも

輝きたい!

感動したい!

感動させたい!

 

そうシンプルに願っている

生き物なのかもしれない。