今日、苗を畑に植えてて思ったこと。
地上部はまだ
正直ぱっとしない。
小さいし
頼りないし
「大丈夫かこれ?」
みたいな感じ。
でも
根っこを見たら
すごいのよ。
しっかり張ってて
広がってて
ちゃんとたくましく
生きてる。
その瞬間
なんか
人間も同じだよなって思った。
どれだけ
根を張れているか。
見えてないところで
何を積み重ねているか。
そこがすべてなんだなと。
でも人間って
どうしても
目に見える部分で
判断しがちで
結果が出ないと
焦るやん?
でも
この根を見てたら
「焦るな。
まずは根を張れ。」
って言われた気がした。
逆に言えば
根がしっかりしていなければ
すぐ風で折れる。
見た目だけ整っていても
土の下が弱ければ
ひとたまりもない。
人間もきっと同じ。
結局
誤魔化しが効かないのは
見えないところなんだと思う。
そう考えると
「根付く」とか
「地に足をつける」とか
日本語って
ほんとによくできてる。
どこに
どんな根を張るのか。
それが曖昧なままでは
目に見える結果ばかり追いかけて
ずっと彷徨うのかもしれない。
どこに、どんな根を張るのか。
それを決める時なのかも。