Profile

Keiichi.K

16歳で単身渡米。
ハワイ、サンフランシスコなどで学生時代を過ごし、
2003年にブログアフィリエイトや輸入代行ビジネスを立ち上げる。

2006年に帰国後は、WEB制作・マーケティングの分野で経験を重ね、
外資系企業などでWEBコンサルティング業務に携わる。
一方で、忙しさと無理を重ねた結果、体調を大きく崩し退社。

胃潰瘍、うつ、不整脈、アトピー、ヘルニアなど、
薬で症状を抑えるだけの日々を経て、
食と身体の在り方を根本から見直すことになる。

その大きなきっかけとなったのが

酵素ファスティング(断食)

「入れるより出す」「朝は食べない」といった
当時の常識とは異なる食事法を実践し、
時間をかけて心身の回復を経験。

この体験を原点に、本格的にローフード、
酵素栄養学・断食療法を学び、
食を通して
人が本来の力を取り戻していく
その過程そのものに惹かれていった。

そのことがきっかけとなり

2010年、東京・恵比寿に
ヴィーガンカフェ
「レインボー・ローフード」 を開業。

レストラン運営を軸に、
レシピ開発、書籍出版、
プロデュース、表現活動などを行う。

外から日本を見て、あらためて気づいたこと

16歳で海外に出たとき、
日本に生まれ、日本人でありながら、
日本のことをほとんど知らなかった自分に、
強い衝撃を受けた。

その後、海外で10年以上を過ごし、
外から日本を見つめ直したとき、
「日本という国には、
言葉にしきれない叡智がある」
という感覚が、自然と芽生えていった。

身体を壊したとき、
最終的に自分を支えたのも、
日本古来の菜食文化や発酵文化、
そして日本に流れる精神性だった。

世界に目を向けていたはずが、
気づけば、
日本の叡智を、
もう一度世界に届けたい、
という想いが、静かに定まっていた。

食卓から始まる、共進化へ

食に携わる中で、
健康と環境は切り離せないことを実感する。

土、山、海。
そして、目に見えない微生物との共生。

現在は愛知県を拠点に、
微生物農法で野菜を育てながら、
無農薬野菜を使ったドッグカフェの運営、
講座・表現活動などを通して、
食と生き方、魂にまつわるメッセージを発信している。

外に向けて発信してこそ

また、経済や組織の世界からも、
人の可能性を広げることに、現在も関わり続けている。

2010年より「食と環境」をテーマにした
ネットワークビジネス(MLM)の現場に身を置きながら、

その内側で起きている光と影の両方を、
当事者として見つめてきた。

この経験は
成功や経済を否定するためのものでも、
そこから離れるためのものでもない。

むしろ、
クローズになりがちなこの世界において、
進行形の立場だからこそ、
開いた言葉で語る責任があると感じている。

刀や武器ではなく、
同じ刃物でも、
料理のための包丁を手に。

美味しい料理が並ぶ食卓の上では、
争いは起きない。

文化や立場の違いを超えて、
互いを尊重し、生かし合う関係性を、
食を通して思い出していく。

そのきっかけをつくることが、
今の自分に与えられた役割だと感じている。

それ以上でも、それ以下でもない。

著書

みんなの酵素断食

ローフードレシピ88

主な活動分野

食・発酵・断食を軸としたレシピ開発・飲食事業
講師・ワークショップ・場づくり
書籍・コンテンツ制作
WEB制作・マーケティング支援
海外向け発信・プロジェクト企画
ネットワークビジネス分野での組織運営・育成(進行形)

経歴(抜粋)

16歳で単身渡米
ハワイ・サンフランシスコなどで学生生活を送る
帰国後、WEB制作・マーケティング分野に従事
外資系企業等でWEBコンサルティング業務を経験
体調不良をきっかけに、食・断食・酵素栄養学を学ぶ
食分野での事業・発信を開始

飲食・プロデュース

2010年 Rainbow Raw Food(レインボー・ローフード)」 開業
レストラン運営、レシピ開発、商品・ブランドプロデュース
2016年 Rainbow Dragon Cafe(沖縄)を発案・命名・プロデュース
2017年 HEMP CAFE TOKYOを発案・命名・プロデュース
2023年 犬とまどろむVeganカフェ開業
2024年 海外向けVegan/発酵ブランド立ち上げ(海外エキスポ出店等)