老眼にもキタ!

ええええ!と思ったけど、
どうやら気のせいじゃなかったらしい。

夜型をやめて、
早寝早起き生活を続けていたら、

進行しまくってた老眼が、
少し良くなった気がしてきた。

老眼って、
一度なったら戻らない。

それが常識だと思ってたし、
年齢的にも「まあ、そうだよね」と
受け入れてた。

だから最初は、
たまたま?
気のせい?
コンディションがいいだけ?

そう思ってた。

でも、
「あれ?見えるな」
って瞬間が、何度も出てくる。

目って、
実は身体の中でも
かなり後回しにされる器官。

生命維持に直結しない。
でも、ものすごくエネルギーを使う。

神経、血流、筋肉。
全部フル稼働。

つまり、
身体に余裕がないと、
真っ先に削られる場所

それはファスティングの指導をしてるときも

よく話していたこと。

 

だから夜更かしが続くと

・血流が落ちる
・自律神経が乱れる
・毛様体筋(ピント調節の筋肉)が疲労する
・炎症が慢性化する

結果、
ピントが合わない
ぼやける
老眼が進行したように感じる。

でもこれは、
「老化」そのものというより

使いすぎて、
回復できていなかった状態。

22時〜2時。
いわゆる修復のゴールデンタイム。

この時間に、

・神経の修復
・毛細血管の回復
・目の周りの筋肉の休養

が一気に進む。

さらに、
睡眠が整うことで
炎症も下がる。

すると、
目の奥の重さや
ぼやけが軽くなってくる。

ファスティングは、
内臓を休ませ、
血糖の乱高下を抑える。

これが、
目にも効く。

水晶体や神経は
血糖の影響を受けやすい。

ファスティング × 早寝早起き。

この組み合わせで、

・血流が安定し
・炎症が下がり
・筋肉が動きやすくなる

結果として、

「あれ?ちょっと見える?」

が起きる。

老眼=完全に戻らない
そう言われがちだけど、

正確には、

老眼=
ピント調節の可動域が
狭くなっている状態。

毛様体筋が硬くなり、
血流と神経の伝達が落ちていただけ。

回復の余地は
実はぜんぜんあるのかも!

今回の老眼の改善傾向は

「身体に余裕が戻ってきた」
サイン。

目は
余裕がないと
回復に回してもらえない場所だから。

だから

老眼が少し良くなった気がする!

とういのは

 

気のせいでも

それは奇跡でもなく、

体に修復する時間を

しっかり与えた結果。

 

どうやら人生は

夜のゴールデンタイムの使い方で
想像以上に変わる可能性があるのかも。

 

また一つ

長年の忠告を
身をもって今日も回収中(笑)