マイノリティーは「中庸屋」の宿命なのか?

今日は、締め切り原稿に追われて
作業に没頭していたら

突然の降臨メッセージ。

あなた、

再定義屋
再統合屋
再構築屋

なんだよ。

???

わかりやすい言葉で言うと

「中庸屋」

(わかりやすいか?!)

一瞬??? だったけど

実は、秒で納得。

あ、先に言っておきますが
決して僕は「中庸」を体現できている人では
ありません。

むしろ逆で

気づくと極端に振れるし、
熱くなればなるほど片側に寄る(笑)

まあ

だからこそなのかな、

偏らないように、偏らないように。

毎日、心の中で
呪文みたいに唱えてはいる。

そうでもしないと
どこまでも偏ります。

でも確かに。

自分がやろうとしていることを
並べてみたら

確かに全部共通してて

✔ 本質に戻す
✔ 極端をほどく
✔ 分断を溶かす
✔ 中心軸を取り戻す

新しいものを創造するというより

誤解されたものを
本来の姿に戻そうとする試み。

偏りすぎたものを
真ん中に戻そうとする試み。

極端になりすぎたものを
リセットしようとする試み。

確かにめっちゃ 中庸屋じゃん!!

MLMの世界でも
Veganの世界でも
社会(政治?)の世界でも

確かにやってるわ。

右でもなく、左でもなく、
どっちつかずでもなく

単純に、中庸に戻そうと
無意識に動いているのかもしれない。

たぶん微生物の世界にも

そういう役割の菌種っていそう。

だとしたら、人間にもそういう役割の人がいても

おかしくないっちゃ、おかしくない。

それにしても、突然の

降臨メッセージ?
天の声?
ハイヤーセルフ???

よくわからんが

パッと降ってくるものって
結構、真髄ついてたりするよね。

まあ

よくわからんけど

妙に納得した。

それだったら

自分の動きに
自分が一番納得できる。

一匹狼になりがちなのも
干されやすいのも

無理ない(笑)

だって

中庸屋のやることって
マイノリティを演じることになる。

偏っている側がマジョリティなら

真ん中に戻すには
一旦、少数派に立つしかない。

きゃー

残酷www

偏りが強ければ強いほど
その反対側に強く立たなきゃいけない。

そりゃ孤独だわ(爆)

おまけに

宇宙は不変の法則。

中庸って、固定されない。

戻ったと思ったら
今度は反対側に振れる。

バランスは常に揺れ続ける。

だから

中庸屋は
一度やれば終わりじゃない。

永遠に微調整係。

それも宇宙の仕様か。

てことは

マイノリティーが「中庸屋」の宿命だとしたら

俺、一生

マジョリティーになること

どこいってもないやん。

きゃー

最高に面白いわ💖💖💖

言葉までオネエになってきた💛

まあ、いいや。

極端に振れた世界を
そっと真ん中に戻そうと試み続ける

「中庸屋」という生命体

今度、名刺を刷るとき
肩書きに足してみようかな(笑)

仕事は増えないけど
話のネタにはなるかもしれん。

続。