2022年、僕は恵比寿のお店を閉じ
東京から愛知に移住した。
なぜなら
10年以上、ネットワークビジネスの世界で
「結果こそ全て」 と思って
言い訳せずに走ってきたけど
コロナを機に
日本の未来、世界の未来を考えたとき
これからは
お金に対する価値観も
人々が最優先する価値観も
きっと大きく変わる。
そう思うと
これから一番大事になってくるのは
水・食糧・エネルギーを
誰にも依存せずに自給できること。
そして
助け合って生きていける
人と人との本物のつながり。
ならば
今までの努力で
多少なりとも築いてきた
自由な経済と自由な時間を使って
僕が次にやることは
「こんなふうに生きられるんだ」と
生き証人として見せることじゃないかと思った。
不憫でない半自給自足。
自然と共に幸せに暮らすバイオライフ。
おしゃれで
便利で
貧しくない自給自足。
寂しくない半田舎暮らし。
自由人ライフ。
言葉じゃなく
本当に確率していこうと決めた。
そしてもう一つ。
ネットワークビジネスの本当の意味も
最近あらためて感じている。
それは、
お金を稼ぐための仕組みというより、
お金の価値が揺らいだときにも残る関係性を作るプロセス
なんじゃないかと。
商品や報酬はきっかけで
本当の価値は
志や価値観を共有しながら
お金が価値を失っても
信頼できる政府がなくなっても
リアルに暮らしの中で
助け合える仲間をつくること。
もし水とエネルギーと食料を自給できるなら
最後に残るのは
「誰と生きるか」。
その絆をつくるためのビジネス。
そう考えたとき、
土地を持っている意味も
少し違って見えてきた。
でも今日、
セミナー参加者のアウトプットを聞いて
気づいたことがある。
どうやら、
多くの人が僕のことを
「そんな呑気な家庭菜園暮らし
稼いでるからできるんだよね」
って思ってるらしい(爆)
正直、ちょっと残念だった。
そう思われていること自体より、
「自分には、まだできない」と思っていることが。
羨ましいって思ってくれるのは嬉しい。
でも、
「自分たちはまだ遊んじゃいけない」
って思わせているとしたら
それは、僕の本望じゃない。
今すぐにでも
少しでもバイオライフを実践してほしくて
土地を用意した。
もっと利用してもらって
もっとイメージをつけて貰えたら
それこそ一番嬉しい。
たった1日でもいい。
たった30cm角の農地でもいい。
僕の土地の一角でよければ
いつでも貸す。
仲間と半自給自足のバイオライフ♫
そんな理想を描いて
入手した土地だけど…
ぶっちゃけ
孤独ぼっち。
泥だらけ(笑)
増えた仲間は、
畑にくる野良猫3匹と
カラス2匹くらい(笑)
まあ、
最初にやる人は、だいたいそんなもんか(笑)
ということで、
思いつきだけど
「30cmプロジェクト」やってみようかな。
まだ余裕ない人こそ。
まだ自信ない人こそ。
今こそ一緒に土を触ろうじゃないですか。
「いつか私も…」ではなくて
いますぐ横に並んで始めよう。
今後、僕の人生がどう転んでも
どれだけ大成功して大金持ちになっても(笑)
上から照らす人じゃなくて、
一緒に泥だらけになる側でいたい。
だってその方が
絶対楽しいし
幸せだし
笑顔でいられるから😄
続。