外気温18度。
深夜なのに、室内は28度。
……やばくね?
5月なのに、昼は34度。
いやもう、今年の夏どうなるん?
窓も開けてる。
夜だし、外はちゃんと涼しい。
なのに、なぜか家の中だけずっと暑い。
これ、いよいよ本気で考えないとまずい。
最初は単純に、
断熱材のせい?
と思った。
でも調べたり話を聞いたりしていると、
どうも単純に
「断熱材が悪い」
という話でもなさそう。
むしろ、
昼に屋根や天井裏が熱を持つ
↓
その熱が夜までじわじわ室内に降りてくる
↓
深夜になっても家の中だけ暑い
どうやら、そんな構造らしい。
つまり、
熱を止めきれていないか、
入った熱が抜けにくい家になっているのかもしれない。
冬は寒くて、夏は暑い。
だから最初は
「断熱材のせいで熱がこもるのでは?」
と思ったけれど、
正確にはどうなんだろ?
しかも、
窓から入った日差しで
床も壁も家具も熱を持つから、
夜になってもその熱がなかなか抜けない。
家って、
思ってる以上に昼の熱をため込むんだなと。
瓦屋根だから、
屋根の上に遮熱シートでもつけたいなと思ったけれど、
これも簡単ではなさそう。
見た目の問題もあるし、
固定や雨仕舞いの問題もあるし、
後付けでポンと載せるような話ではないらしい。
となると、
やっぱり先に考えるべきは
別のところなのかもしれない。
まずは、
・天井裏の換気がちゃんとできているか
・窓からの日射をどれだけ防げるか
・夜に熱気をどれだけ外へ逃がせるか
このあたりが大事そう。
たとえば、
昼は外側で日差しを遮る。
夜は窓を2か所以上開けて、
サーキュレーターで熱気を外へ逃がす。
高い位置と低い位置で風の通り道をつくる。
そんな基本のことでも、
かなり違うらしい。
でも正直、
今年の夏はちょっと怖い。
5月でこれなら、
真夏はどうなるんだろう。
外が暑いのは仕方ない。
でも、夜になっても家が熱を吐き続けるのは、
さすがにしんどい。
これからは、
気合いとか根性とかじゃなく、
家の熱の流れをちゃんと見直す時代だわ。
とりあえず今年は、
窓の日射対策、
夜の排熱、
そして屋根裏の確認。
このへんから本気でやってみようと思う。
にしても、
外18度で室内28度は、
やっぱりどう考えてもおかしい(笑)
タイトル
深夜なのに室内28度。家の熱ごもり問題を本気で考えた