無事にファスティング5日目、終了。
今回つくづく思ったのは、
食べられないって、つまらない(笑)
ふと思ったのだが
あの世とこの世の違いって何だろう?
って考えたときに、
案外、
飯を食うか、食わないか
の違いじゃない?(笑)
やっぱり「食べる」って、
単なる栄養補給じゃなくて
心の栄養というか
食べながらの団らんとか
会話とか
笑いとか
そういう、
身体の栄養以上のものが
ものすごく大きいことを改めて感じる。
今回のファスティング
腰痛以外は、何も苦痛がなかったが
心のほうがちょっと寂しくなってきた。
逆に言うと
こうしてたまに、ファスティングすることで
そのありがたみをより深く実感できるわけだから、
これもすごくいい経験。
でも、だからこそ思う。
やっぱりこの地球にいる限り、
おいしいものを食べて、
みんなで笑いたい。
同じ釜の飯って、
本当に尊い。
だからこそ、
一生「おいしい!」って言える健康体でいるために
いつもの当たり前を「有難い」に戻すためにも
たまにファスティングする意味がある
そうつくづく思った5日間。
25年以上、
ファスティングは何度も繰り返してきたけど、
今回は、
身体の変化や爽快感以上に、
“誰かと食べることの楽しさ”
を、あらためて感じた。
だって今、
ぶっちゃけ、つまんないもん(笑)
あ、すみません。つい本音がwww
そんなわけで
あらためて
食べることがどれだけ生きる喜びとつながっているか、
実感しました。
続。