今日は
名古屋の畑をみっちりやった。
早起き習慣にして
3ヶ月超えたけど、
今朝なんて
7時にはカフェでミーティング。
もうね、意味不明(笑)
昔の自分が見たら
「誰あんた?」
状態だわ。
で、この3日間。
畑にかなり集中した。
途中
いつもの癖で
時間もったいないから
耳は空いてるから
YouTube聴こうかなとか
音楽流そうかなとか
いろいろ思った。
でも結局
無音が気持ち良すぎて
無音のままでやった。
結論
それが
めちゃくちゃ良かった。
「無になる」って
なろうと思っても
一番ハードル高い。
何も考えないって
実は一番むずい。
頭では
休もうとしても
気づけば
次のこと考えてたり
仕事のこと考えてたり
スマホ触ったりする。
でも畑って不思議で
手を動かして
土を触って
草を抜いて
ただ目の前のことを
夢中で黙々とやってると
勝手に、無になってる。
無理に無になろうとしなくても
結果的に
無に近づいていく。
一緒に2日間やってた仲間も
「無になれるのがすごい」
って感動してた。
自然の中で
ただ身体を使っていると
人間って
ちゃんと思考デトックスができて
無になれるんだなと。
東京に住んでたころは
窓を閉めても
無音はなかなか厳しかった(笑)
でも今は
虫の鳴き声と
風の音と
スコップの音。
贅沢な
無音オーケストラとでも
いうのかな。
情報を入れることに
慣れすぎた時代だからこそ
こういう時間って
ものすごく贅沢なんだと思う。
昔の自分は
朝7時にカフェでミーティングして
そのあと畑で無音作業してるなんて
たぶん想像もしなかった。
でも今は
そういう時間が
むしろ一番
自分を整えてくれている気がする