畑と介護日記 ①

最近、在宅介護のお

手伝いをさせてもらっています。

 

正直に言うと

最幸に、楽しい!

 

もちろん、楽なことばかりではない。

 

体力も使うし、気も使うし、

正解のない場面もある。

 

でも、「生きている」って

感じがして

いのちが喜んでます😊

 

介護施設や病院では、

どうしても太陽に当たる時間が少ない。

仕方のないことかもしれないけど

光合成っていのちの何よりの

基本じゃない?

 

なので

やり過ぎない程度に、

ちゃんと太陽を

浴びる時間をつくってます。

 

光は、ただの光じゃない。

あれは、命のスイッチ。

 

医療用の栄養食を否定するつもりはない。

でも、それだけに頼るのは

さすがにあかんやろと。

 

というわけで

畑で育った野菜で作るスムージーや

にんじんの生ジュースを毎日せっせと

作る!

 

土に触れ、太陽を浴びて育った野菜には、

数字では測れない力がある。

 

実際に感じる。

病院にいた頃よりも、

話しかけたときの

リアクションが明らかに違う😍

 

目が動く

首からまわる

手が動く

 

命は、ちゃんと反応してる気がする。

 

これで

畑をやるモチベーションが

また一つ増えた。

 

ただ野菜を育てるのではない。

「誰かの命に届ける野菜」を

育てさせて頂けるなんて

なんて幸せなんでしよう!

 

やる理由があると、人は燃える。

 

いのちは、命でしか救えない。

食は、栄養だけじゃない。

 

光と、土と、

そして想いを一緒に届けるもの

それこそがいのち。

 

まだ始まったばかりだけど

でももう確信している。

 

この経験は、

これからの人生の軸になる。

また

太陽を浴びたあとの

小さな変化について書いてみようと思います!