厄介な「未完了」

人は行動を止めて
哲学モードに入ると、
本当にろくなことを考えない。

証拠ゼロの推理を始める。
勝手に相手の心を読む。
まだ起きてもいない未来に疲れる。

どうやら脳は、ヒマになると
勝手に物語を量産するらしい。

しかも大体ネガティブ寄り。

さらに厄介なのが“未完了”。

やりかけのこと。
終わっていない作品。
ずっと頭の片隅にある「あれ」。

未完了は、静かに脳のメモリーを擦り減らす。
何もしていないのに、常にCPUが回っている感じ。

そりゃ、ろくなこと考えないわけだ。

ということで

かとちゃんは

頭モード終了。

そのために

一旦、頭は止めて、手を動かします。

2月23日17時 締め切り!(←1人コミットコーナー)

取り掛かっている作品、仕上げて

メモリー解放して

次にいきます。