脳ある鷹はやっぱり爪を隠す?

今日は、愛知に移住して初めてJRに乗った

そして、最高の出会いがたくさんあった。

 

やっぱり、出歩かないとね(笑)

 

地元の方々とバーベキュー。

利他の人たちの集まりだった。

 

多くを語らなくても、

なんとなくわかりあえる空気。

 

すごい人たちが、

普通の顔して笑ってる。

 

笑って、食べて、

ただそれだけなのに、

「あ、この人すごいな」

ってわかる人が何人もいた。

 

でも

そういう人ほど、腰が低い。

 

自分から武勇伝を語らない。

肩書きを出さない。

マウントを取らない。

 

ほんとに、

脳ある鷹はやっぱり爪を隠す

実に諺どおりだ。

 

そしてもう一つ浮かんだ。

 

実るほど頭を垂れる稲穂かな。

 

日本の諺って、ほんとによくできてる。

何百年も前から、人間の本質を見抜いてる。

すごい人ほど、静か。

 

本物ほど、柔らかい。

 

今日のバーベキューは、

「すごさ」を見せる場じゃなくて、

「人柄」がにじむ場だった。

 

なんだか、嬉しいね!!

 

そして同時に、

自分にも言い聞かせたい。

 

調子に乗るなよ。

声を大きくするなよ。

本質を忘れるなよ。

爪を隠せる人でいよう。

稲穂みたいに、頭を垂れられる人でいよう。

 

地元のご縁のありがたさを、

しみじみ感じた夜に

ただただ、感謝。