この話は
いつかちゃんと書かなきゃ
いけない話だと思ってる。
今日はその“触り”だけ。
野球やサッカーの世界では、
現役選手がすべてを教えられるとは
あまり思われていない。
むしろ
・引退してから名監督になる人
・プレーは派手じゃなかったけど、育成が抜群にうまい人
・全体を見渡すことで力を発揮する人
そんな存在が、当たり前にいる。
なのに
ネットワークビジネスになると
少し景色が変わる。
「今、結果を出している人」
「今、数字を持っている人」
その人の言葉だけが
“正解””正義”
のように扱われ
その人にしか
発言権がないような空気がある。
僕はそこが
ずっと
どこかで引っかかっていた。
3年前
僕は、ネットワークビジネス歴
13年目にして
ずっとトップを走っていたにも
関わらず
はじめて、無理には
「数字を追わない」
という選択をあえてした。
第一線を退いた
そう見えた人もいたと思う。
でも
自分の中では少し違っていた。
現役で数字を追っている立場だと、
どうしても
できないことや、
言えないことが増えていく。
それは
誰かが悪いわけではない。
そういう構造だから。
現役である限り
・誤解されたくない
・余計な波風を立てたくない
・誰かの努力や成功を否定したくない
そんな気持ちが重なって
大切な話ほど
少しずつ口に出しにくくなる。
本質を話すほど
空気を壊す人になる
あまりにも
守らなきゃいけない
期待や幻想が多すぎる。
だから
一度そこから距離を取ることにした。
逃げたわけでも、
諦めたわけでもないが
本来あるべき役割を
自分が引き受けてみようかと
ちょっと思ってしまったのだ。
まあ
僕のやることなすことは
たいがい間違ってるんだけど(笑)
でも
第一線にいないからこそ
見えてくるものは確かにある。
多くの人の
続かなかい理由
無理をしていたサイン
そして
誰かの成功体験が
いつの間にか重荷になる瞬間。
中にいると
どうしても見えにくいものが
山のようにある。
この話は
まだ全然、書き足りていない。
また、ちゃんと書こうと思う。
続。